アンモノイド プロカルニテスの一種

みなみさんりく発掘ミュージアム

学名
Procarnites sp.
サイズ
60×40 mm
採取地
南三陸町歌津館崎北西
時代
中生代 三畳紀
地層名
大沢層中部
所蔵先
みなみさんりく発掘ミュージアム
種類
頭足類
解説文

南三陸町の前期三畳紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
殻(から)は圧密の影響で変形しています。巻きの中程にわずかに縫合線(ほうごうせん;殻の内部にある仕切り(隔壁;かくへき)と一番外側の殻とが接する部分の断面の構造)が観察できます。

【キーワード】アンモナイト、海

備考
整理番号:mst028
二次利用
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採取地点地図

南三陸町(宮城)

地質年代表

三畳紀
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