アンモナイト ミヤコセラス ハヤミイ

国立科学博物館

学名
Miyakoceras hayamii
サイズ
20×15 mm
採取地
田野畑村
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群 平井賀層
所蔵先
国立科学博物館
種類
頭足類
解説文

田野畑村の前期白亜紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
殻(から)の表面に密で細かい肋(ろく)が発達することは、ミヤコセラス タノハテンセと同様ですが、よく観察するとミヤコセラス ハヤミイには小さな結節(けっせつ;突起状の構造)が見られます。
この化石は、1967年(昭和42年)に新種として報告されました。この標本は新種として記載された際のホロタイプ(完模式標本=新種の基準となる世界でただ一つの標本)です。

【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本

備考
整理番号:nmn003 標本番号:NMNS P1 6123 標本タイプ:ホロタイプ
二次利用
所蔵先への申請が必要となります。事務局までお問い合わせください。

採取地点地図

田野畑村(岩手)

地質年代表

白亜紀
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