アンモナイト エオドウヴィレイセラス マツモトイ

国立科学博物館

学名
Eodouvilleiceras matsumotoi
サイズ
20×15 mm
採取地
田野畑村
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群 平井賀層
所蔵先
国立科学博物館
種類
頭足類
解説文

田野畑村の前期白亜紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
殻(から)の側面には、4列の結節(けっせつ;突起状の構造)が観察できます。これらの結節は若い段階(巻の内側)では棍棒状をしていますが、成長につれて円錐(えんすい)状になります。
この化石は、1969年(昭和44年)に新種として報告されました。この標本は新種として記載された際のホロタイプ(完模式標本=新種の基準となる世界でただ一つの標本)です。

【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本

備考
整理番号:nmn004 標本番号:NMNS P1 7272 標本タイプ:ホロタイプ
二次利用
所蔵先への申請が必要となります。事務局までお問い合わせください。

採取地点地図

田野畑村(岩手)

地質年代表

白亜紀
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