- 学名
- Pseudoleymeriella hataii
- サイズ
- 15×13 mm
- 採取地
- 田野畑村
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群 明戸層
- 所蔵先
- 国立科学博物館
- 種類
頭足類
- 解説文
-
田野畑村の前期白亜紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
殻(から)は扁平(へんぺい)な形をしており、放射状の密な肋(ろく)が発達します。また、殻の外側には結節(けっせつ)と呼ばれる突起状の構造が並んでいます。
この化石は、1973年(昭和48年)に新種として報告されました。
この標本は新種として記載された際のホロタイプ(完模式標本=新種の基準となる世界でただ一つの標本)です。【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本
- 備考
- 整理番号:nmn005 標本番号:NMNS P1 7282 標本タイプ:ホロタイプ
- 二次利用
- 所蔵先への申請が必要となります。事務局までお問い合わせください。
採取地点地図
地質年代表
