- 学名
- Marshallites miyakoensis
- サイズ
- 30×30 mm
- 採取地
- 田野畑村
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群 明戸層
- 所蔵先
- 国立科学博物館
- 種類
頭足類
- 解説文
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田野畑村の前期白亜紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
マーシャルリテスは、殻(から)の表面に細かい肋(ろく)が発達したアンモナイトで、肋の形状はやや波打ったような特徴的な形をしています。また、肋の一部は2~3本が束になるか分岐を示します。
この化石は、1973年(昭和48年)に新種として報告されました。この標本は新種として記載された際のホロタイプ(完模式標本=新種の基準となる世界でただ一つの標本)です。【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本
- 備考
- 整理番号:nmn007 標本番号:NMNS PM 7692 標本タイプ:ホロタイプ
- 二次利用
- 所蔵先への申請が必要となります。事務局までお問い合わせください。
採取地点地図
地質年代表
