二枚貝 イソグロモン

大船渡市立博物館

学名
Isognomon (I.) cf. sanchuensis
サイズ
200×100 mm
採取地
大船渡市末崎町船河原 船河原海岸
時代
中生代 白亜紀
地層名
船河原層
所蔵先
大船渡市立博物館
種類
貝類
解説文

現代のカキやイガイなどのように、足のようなもので岩にしがみついていたと考えられている二枚貝類の化石です。
特徴的な表面構造がはっきりと残されています。

【キーワード】貝、海

参考文献

Aptian – Albian (Lower Cretaceous) ammonite assemblages of the Miyako Group in the Sakiyama area, Miyako City, Iwate Prefecture, northeast Japan

備考
整理番号:ocm026 標本番号:OCM.G.2051
二次利用
CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。

採取地点地図

大船渡市(岩手)

地質年代表

白亜紀
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